小岩駅3分の整形外科クリニックです。腰痛、肩こり、膝痛、肩痛、骨折や捻挫などご相談ください。土曜午前も診察をしております。|江戸川区西小岩

理学療法士・作業療法士

開設8年目になる江戸川病院グループの整形外科クリニックです。

施設基準は運動器リハビリテーション(Ⅰ)を取得しており、PT4名、OT2名(R3年3月時点)で診療にあたっています。

変性疾患、外傷、スポーツ障害だけでなく、難病や手術前後の患者様も多く、幅広い症例を経験できます。

治療技術や知識だけでなく、患者様の生活を考慮したアプローチを心掛け、患者様第一の医療を目指しています。接遇・安全・感染等の患者様のためのクリニック運営にも力を入れています。

スタッフは20代〜40代まで幅広いですが、スタッフ間のコミュニケーションも良好です。

募集要項

■対象となる方
理学療法士・作業療法士

有資格者
★ブランクある方もOK/未経験OK
■勤務地
東京都江戸川区西小岩4-1-2
■アクセス
JR「小岩駅」より徒歩3分
給与等の詳細はお問い合わせください。

■応募
お電話かメールにてお問合わせください。

求人受付は関連施設の「小岩駅北口クリニック」へお願いします。

03-5612-5161 (小岩駅北口クリニック)
kitaguchi510@ab.wakwak.com (小岩駅北口クリニック)

 

スタッフの想い

 「スタッフの成長がいちばんうれしい」
理学療法士主任 17年目

クリニックにきて3年たちました。3年前は自分も含めて右も左もわからなかったのですが、今はスタッフみんなが頑張ることでいい状態になっています。それがうれしいです。
スタッフみんなのことは、世代や年齢も違う中、迷いながら判断し決定していることもあるかと思います。不満もあるとは思いますが、その中で一生懸命仕事に取り組んでいることに感謝しています。みんなには、仕事をするうえで中途半端な人になってほしくないです。プロとして患者さんやスタッフにベストを尽くせる人間になってほしいです。
仕事はどうしてやるのかな、仕事で得るものはたくさんあるのだな、自分自身で仕事は大切だなと前向きに捉えて、つらいことがあっても成長してくれるようになってほしいです。
厳しいことを言うこともありますが、厳しさのうらにはそういう想いがあります。
自分自身が、新人のときに抱いていたのは、なんとなく患者さんがよくなっていくようなイメージです。しかし、そうではなく根拠をもって利用や指導ができる理学療法士になりたいです。ただ、根拠の押し付けだけではなく、患者さんの生活や想いにもむけていけるような医療人になりたいです。人とひととの関係を築けるようになりたいです。

 「患者さんからのありがとうに助けてもらう」
理学療法士 5年目

患者さんがリハビリを卒業するときは理学療法士になってよかったなと思います。患者さんからいつもいただく「ありがとう」の言葉に助けてもらっています。また、自分の原点でもあるスポーツに関わることができていることがこの仕事をしていてよかったと思います。
最近では、出身の高校へ行き怪我をしたらどのようにすればよいかや、テーピングの指導を行いながら在校生と一緒に練習をしてスポーツの怪我予防のお手伝いをさせていただいています。
意欲的な学生さんたちをみるとやりがいを感じます。
仕事でうれしかったことは、患者さんが自分の身体に興味を持ち、自分のために努力している姿をみることです。今まで、運動が嫌い、痛みがとれなくて悩んでいる等、自分には痛くてこんな動きはできないと思っていた、など様々な方がいる中で自分のために努力する方は症状の改善が驚くほど良くなります。その伸び代には私自身も気が引き締まります。
私は、「自分自身に診てもらいたいか」という質問に対して「はい」と答えられる理学療法士になりたいと思います。痛い、つらいと色々な問題や悩みを抱えてきた患者さんが毎日リハビリに来られます。ひと対ひと、患者さんに向き合える人になりたいと思います。

 「英語にチャレンジして英語しか話せない患者さんと話したい」
理学療法士3年目

患者さんによくなったよと言ってもらえたり、新しい患者さんに知人がよくなってあなたのお話しを聞いたから紹介してもらったと言って来院する方がいたりしたときに理学療法士になってよかったなと思います。
また、患者さんにありがとうと言われたときや、色々な病院に行ったけどこのクリニックが一番良かったよと言われたときはうれしいです。
自分自身は理学療法士として患者さん一人ひとりの希望にこたえられるようになりたいと思います。長く通院している患者さんは維持の方向に目が向いてしまいますが、改善の方向に目を向けられるようになりたいです。コミュニケーション能力も高めていきたいと思っています。うまくお話しができなかったり、伝えられない方からも気持ちを聞きだせる力を身につけていき、患者さんの本当の要望を聞きたいです。英語しか話せない患者さんのために、苦手な英語にもチャレンジしていきたいと思います。

 「自分の職場は患者さんのためのクリニックだと感じている」
作業療法士 14年目

自分が抱えた課題は、他のスタッフ、患者さんと共に乗り越えます。院長、看護師とも相談して情報を共有しながら乗り越えていくようにしています。そのため、密に診察の状況を聞いたりもします。患者さんは診察室、待合室、リハ室での様子が一緒ではないときもあります。そのような情報を他職種とも共有することで一緒に患者さんのことを考え課題に対して話す中で解決に向かうこともあります。
最近、自分が他のクリニックを受診することがありました。そのときに、自分が働いているスタッフのほうが対応がよく、自分の職場は「患者さんのために」という方向をみんなが向いていると感じることができてうれしく思いました。
また、自分が担当している患者さんに、他の病院の先生が「作業療法士がいるクリニックは珍しいから良いところを見つけたね」といわれたと聞きました。自分の知らない病院の先生から自分がここにいることが評価されていることと、患者さんもクリニックでの作業療法士という立場を理解してくれていることがうれしかったです。

 「患者さんと1対1で関わるので自分が試される」
理学療法士3年目

理学療法士になってよかったと思うことは、自分が何のために仕事をしているのかがはっきりわかるところです(患者さんをよくすること)。他の業種だと働く目的があいまいになりがちだなと思いました。また、患者さんと直接1対1で関わるので、自分が試されることや患者さんとまっすぐぶつかっていくことにやりがいを感じています。
患者さんにとっては人生で最初で最後のリハビリを受けるかもしれないということを認識し、毎回同じ内容のリハを提供するのではなく、心のこもったリハの提供ができる理学療法士でいたいと思います。